2018/03/09 23:11

京都の若手作家チームが作る
春の草花の色合いをモチーフにした
普段使いできる漆のお箸
日々の食卓を楽しく彩ります


 

春を知らせる草花を持ち手と天の色合いで表現した春香る漆のお箸です。

持ち手と天が違う色になっており、持ち手は木目が少し見えるように漆を擦り込んだ拭き漆というナチュラルな仕上げです。天は塗り立てで光沢を出しています。

普段使いで気軽に使っていただきやすいお箸です。日々の食卓を楽しく彩ります。









うるし 漆とともに
おいし おいしい毎日を
おはし お気に入りの一膳で

「うるしおいしおはし」は若手の作家3人で京都を拠点に漆器製作をしています。

漆は漆の木から採れる天然の塗料です。深みと温もりのある美しさがあり、とても丈夫です。また色数や装飾も幅広くさまざまな表情を持っています。

そんな漆のものを、いつも使うお箸から取り入れてみませんか?

食事のたびに気持ちがあらたまり、ごはんが楽しくなるような、お気に入りの一膳を使ううちに、自然と漆が皆様の生活に寄り添ってもらえればと思います。

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うるしおいしおはし 春便りシリーズ
さくら/すみれ/たんぽぽ/つくし/ふきのとう
1,500円
https://store.tabitote.com/items/7395525