備前焼 面取宝瓶 仁堂窯 大森宏明【伝統工芸品】【民藝品】【ギフト プレゼント】【父の日 母の日】
¥33,000
SOLD OUT
備前焼は日本六古窯のひとつに数えられる歴史ある焼き物です。釉薬を使わずに無彩焼締することが特徴で、土味がよく表れ、炎の焼き味の変化に富んでいるのが魅力です。
釉薬をかけていないので、部分的にざらざらとした質感がありますが、長く使用していくことで滑らかになっていく経年変化を楽しむこともできます。
こちらは代々、細工物を得意とする仁堂窯の看板商品の宝瓶(ほうひん)です。宝瓶は煎茶を入れるための茶器で、取っ手がない急須のような形をしています。こちらの商品は面取りで仕上げられたモダンなデザインの珍しい宝瓶です。
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备前烧是日本六大古窑之一,拥有悠久历史的传统陶艺。其特点是不施釉,以无釉高温烧制而成,充分展现出泥土本身的质感,并因火焰烧成的变化而呈现出丰富多样的独特风貌。
这是一款仁堂窑的代表作品——宝瓶。仁堂窑历代以来以精细的细工技艺见长。宝瓶是一种用于冲泡煎茶的茶器,其形状类似没有把手的茶壶。
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大森宏明 略歴
昭和四十四年 備前市伊部に生まれる
平成二年 京都嵯峨美術短大陶芸科卒業
平成四年 帰郷し父輝彦に師事
平成八年 初窯を出す
平成十二年 岡山県展入選(以後八回)
平成十三年 日本伝統工芸中国支部展入選(以後八回)
平成十五年 備前陶心会展高島屋賞
平成十六年 岡山県展奨励賞
平成十七年 田部茶の湯の造形展入選(以後六回)
平成十八年~二十八年 日本伝統工芸展入選 田部茶の湯の造形展奨励賞 岡山県展入選
平成三十一年 伝統工芸士に認定される 備前陶心会展天満屋賞
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仁堂窯 略歴
初代大饗仁堂は三村陶景門下で細工物で独特の仙人風の風雅な作品で知られ、天皇への献上品なども製作、岡山県指定無形文化財に認定されました。昭和二十九年没。
二代大饗仁堂は始め和堂と号して、初代の伝統的ヘラ技術を受け継ぎ三村陶景に師事。置物や宝瓶、茶器は備前焼の代表的なものと言われました。昭和五十七年没。
大森輝彦は義父二代大饗仁堂に師事し伝統の茶器、香炉、香合、花器などを作陶しています。東洋陶磁学会会員、岡山県備前焼陶友会会員。
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生産地:岡山県備前市
サイズ:W100×D85×H75
素材:陶器
作家:仁堂窯 大森宏明
※こちらの商品は1点物になります。
※電子レンジ不可
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