2017/12/20 11:56

旅やキャンプなどアウトドアで過ごす時間に
天然素材のうつわでおともしたい。
そんな気持ちから生まれたのが
erakkoのおとも椀です。



erakkoは、京都・山科に工房を構える柴田漆工房の二代目が旅の道具を作りたいと立ち上げたブランドです。木地作りから漆塗り仕上げまで、全ての工程を自社で行っています。

旅やキャンプなど、アウトドアで過ごす大切な時間に天然素材のうつわでおともしたい。そんな気持ちから生まれたのがerakkoのおとも椀です。天然素材である木と漆を味わうだけでなく、アウトドアで使うための工夫を施した本格派の作りとなっております。





おとも椀には、高台(こうだい)といわれる底の立ち上がりがありません。野外での使用を考え、重心を低くして転びにくくするためです。これ以上ないシンプルさと、ふんわりしたやさしい丸みで、いつまでも両手で包み込んでいたくなるお椀です。

数ある漆塗りの原点とも呼べる拭き漆で仕上げています。拭き漆の最大の特徴は、木目が透けて見えることで木肌の風合いを楽しめるところです。一度すり込んだ漆のほとんどを拭き取っては乾かすという作業を繰り返して薄くて丈夫な塗膜を作る、贅沢で手間のかかる技法です。





おとも椀は、一般的な円筒形のコッヘルにペアで収納できる設計になっています。(※各メーカーの円筒形コッヘルは少しずつサイズが違います。念のためお手持ちのコッヘルのサイズをご確認ください)付属の風呂敷に包んで収納することで、荷物を詰め込んだリュックに入れてもコッヘルが守ってくれるので安心して持ち運びができます。

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erakko おとも椀
8,000円
カエデ/ケヤキ/ヤマザクラ/ウォールナット
https://store.tabitote.com/categories/825861